【クリッパーの音楽機材 / ソフト・レビュー】2017年よく使ったVSTプラグイン (シンセ&音源編)

2018/10/15
 
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【クリッパーの音楽機材 / ソフト・レビュー】
2017年よく使ったVSTプラグイン (シンセ&音源編)

 

こんにちは。
見た目は浅黒いタイ人、中身はネイティヴ・グンマー。
自分らしい音楽と価値観 ・生き方を追求するクリッパーことKurippertronixxx(@MFProduction)です。

 

2017年もそろそろ終わりですねー。

今年はメイン制作DAWをSteinberg CubaseからPresonus STUDIO ONEに変えたりいろいろ制作環境に変化がありました~。

よく使ったVST音源で振り返ってみたいと思います。

 

1. TONE2 / ELECTRA2

 

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ちょっと使いにくい部分もあるけど4レイヤーシンセ。要は1つのVSTで4つのシンセサイザーを動かすって感じです。

アナログ、デジタル、ウェーヴ・テーブル、様々な合成が出来るの重宝してます。

TONE2のシンセサイザーの中で1番扱いやすいと思います。

シンセリード、シーケンス、キーボード、パッド系とかなり活躍してくれました。

 

2. KV331 AUDIO / SYNTHMASTER ONE

 

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こちらもシンプルかつ派手な出音で活躍してくれました。

主にシンセリード、シンセベースで使うことが多かったです。

 

3. Native Instruments / Massive

 

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定番のMASSIVE様です。

ベース、ノイズ、効果音なんかでよく使います。

エフェクターも含めて音作りのポテンシャル高いです。

使ってなくてもすぐ音出せるようにとりあえず挿してありますw

そろそろ新しいバージョンが出てもいい気もしますがこのままでいい様な気も。。。

 

4. Native Instruments / SESSION GUITARIST Strummed Acoustic

 

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アコギのストローク専用の音源です。

パターンの制限はありますが、ある程度のジャンルを網羅してるし、コードを指定するだけでかなり良い感じのバッキングを演奏してくれます。

アコギも持ってるけど、録音するの大変です。この音源ならキーの変更も可能ですし、オケに入れたら生演奏と区別つかないくらいの完成度の高いバッキングがかんたんに作れます。

今年NI製品で1番使ったかも(笑)

 

5. IMPACT SOUND WORKS / KOTO NATION

 

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今年は和風の楽曲結構作ったので重宝しました♪

琴と三味線で活躍してくれました。

つい最近2が出てたの気付いてアップデートしましたが…^^;使い勝手はかなり向上しました。

シンプルですが、奏法の切り替えも出来て和風の雰囲気は出ると思います。

 

6. XLN AUDIO / ADDICTIVE DRUMS

 

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「かんたん・軽い・音が良い」の三拍子揃ったド定番のドラム音源ですね。

個人的に2より1の方が好きなので1よく使いますね。

 

7. FXpansion / BFD3

 

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大容量ドラム音源のハシリのBFD様です。

僕は「JAPANESE TAIKO PERCUSSION」と「KABUKI & NOH PERCUSSION」の音源使いたくてセールの時に買いました。メインのドラム自体はまだあまり使ってません^^;

 

8. IK MULTIMEDEA / MODO BASS

 

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昨年彗星の如く現れたフィジカルモデリングのベース音源。

楽曲制作のエレキベースはほぼこれになりました。

 

9. AIR / XPAND!2

 

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衝撃の1$からさらにスーパーフリーで配布された、XPAND!2。

4レイヤーで軽くていくらでも挿せます。

膨大なプリセットがあるのに表示が見辛いのがちょっとアレですが^^;

エレピとオルガン大好きです。シンセ系もけっこう使いましたね。

古き良きPCM音源といった感じで大活躍してくれてます。

 

10. STEINBERG / HALion Sonic 3

 

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こちらもマルチの定番ですね。

個人的にHALionのPCM自体の音はあまり好みじゃないけど^^;PCMから、アナログ、ウェーヴ・テーブル、グラニュラーなど多彩な音源方式や強力なアルペジエーターなど多機能ですが使い勝手が良く、音もあまりクセがないのでいろんなところで活躍してくれました。

 

・まとめ

 

今年は結構VSTシンセや音源買ったけどよく使うのって結局定番モノなんだなぁって思いました(笑)

 

来年はもっと攻めたシンセで音作りしていきたいですね。

 


 

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