【ソフト?ハード?どちらがお好き?】変化し続けるシンセサイザー

2018/10/11
 
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【ソフト?ハード?どちらがお好き?】
変化し続けるシンセサイザー

 

こんにちは。
見た目は浅黒いタイ人、中身はネイティヴ・グンマー。
自分らしい音楽と価値観 ・生き方を追求するクリッパーことKurippertronixxx(@MFProduction)です。

 

近年ではソフトウェアシンセサイザーが音楽制作の主流になりました。

 

歴史をさかのぼるとシンセサイザーの技術はもともと軍事技術だったコンピューターや音声合成技術から生まれたものだそうです。

 

いわゆるシンセサイザーの元祖ってこのモジュラーシンセサイザーですよね。

 

 

 

ぼくがシンセサイザーに興味を持った90年代はシンセサイザーと鍵盤、作曲するためのシーケンサーが合体した「オールインワンシンセサイザー」というのが主流でした。

 

 

また外部からのコントロールを前提として鍵盤部をカットしてラックマウント化した「音源モジュール」というのも近年は殆んどなくなってしまいましたが当時は沢山ありました。

 

 

ソフトウェアシンセサイザーが出てきた時は便利ではあるものの、音が今ひとつで作曲時はソフトでそのあとハードウェアのシンセサイザーを録音して差し替えるという感じで制作していたときもありました。

 

時がたち、今はソフトウェアのシンセサイザーでも十分完パケできる時代になりました。

 

現在はVST(ヴァーチャル・スタジオ・テクノロジー)をはじめ、ソフトウェアで楽器やエフェクターなどをコンピューター上に再現できてぼくの音楽制作もソフトウェアに移行してからかなり変わりました。

 

ソフトウェアシンセサイザーが大容量のサンプルライブラリや複雑な音声合成はコンピューターの方が圧倒的に得意です。

 

以前制作の主流だったオールインワンシンセサイザーや音源モジュールは需要が減りかなり少なくなりました。

 

僕もソフトウェアメインで制作がメインとなり、シンセサイザーや音源モジュールはほとんど処分してしまいました。

 

今日は僕なりのハード、ソフト、それぞれの利点・難点を挙げてみようと思います。

 

・クリッパー的ハードウェアシンセサイザーの利点

 

・フィジカルな操作が可能

・動作やシンセサイザーの発音自体をコンピューターに依存しない

・ライブで映える

・いざというとき売却してお金にできる

・その機種ごとの音質がある

 

・クリッパー的ハードウェアシンセサイザーの難点

 

・物理的に場所を取る

・持ち運びが大変

・ソフトウェアと比べて価格が高い

・制作時には録音しなければならない

・ソフトウェアシンセサイザーに比べるとコンピューターとの連携に劣る

 

・クリッパー的ソフトウェアシンセサイザーの利点

 

・大容量のサンプルが扱えて複雑なシンセサイズも可能なソフトが多い

・形がないので置き場にこまらない

・DAW上でトータルリコール可能

・価格がハードウェアシンセサイザーに比べると10分の1

・価格的にハードウェアシンセサイザーと比べて導入の敷居が低い

 

・クリッパー的ソフトウェアシンセサイザーの難点

 

・動作やシンセサイザーの発音自体をコンピューターに依存するためエラー等の心配がある

・専用でない限りなかなかマッチしたコントローラーがあまりない

・基本的に売却できない、もしくは手続き等が必要

・ライブで映えにくい

形がないので数が増えるとメインで使ってるの以外希薄になる下手すると持ってることすら忘れる…^^;)

 

・まとめ

 

利点・難点を挙げてみるとそれぞれの利点が難点だったり同じシンセサイザーなのに面白いなって思いました。

 

個人的に

ソフトウェアシンセサイザーは「安い、早い、美味しい」インスタントラーメン

ハードウェアシンセサイザーは「他に変えがたい味」の専門の手打ちのラーメン店

という感じで解釈しています笑

 

結局ソフトでもハードでもどんな音を出すのか?ライブで視覚的にどう映るのか?自分が出したい音やパフォーマンスが出せるものがいいんじゃないかと思います。

 

今ぼくが所持しているハードウェアシンセは基本的に単体でも音が出せる、鍵盤もしくは演奏機能があるというのが基準です。

 

ぼく自身は基本的に制作はソフトウェア中心、ライブではハードウェアあったら楽しいかなって感じですね。

 

ハードウェアならこれあってのクリッパー的な思いっきり使い込んだ一台みたいなの欲しいです。

 

ソフトウェアシンセサイザーやアプリも常に進化しているし、ハードウェアもコンピューターとの連携がしやすくなってきてるし、これからもどんなシンセサイザーが出てくるのか楽しみですね^^

 

それではまた!

 


 

 

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