【スーパースターはもういらない!?】 明日のスターはあなたやすぐそばの誰かかも?

2018/09/29
 
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【スーパースターはもういらない!?】
明日のスターはあなたやすぐそばの誰かかも?

 

こんにちは。
見た目は浅黒いタイ人、中身はネイティヴ・グンマー。
自分らしい音楽と価値観 ・生き方を追求するクリッパーことKurippertronixxx(@MFProduction)です。

 

あなたにとってのスーパースターって誰ですか?


 
俳優さん、女優さん、アイドル、ミュージシャン、アーティストなど…
誰でもいると思います。

 

僕は子供の頃に見たテレビでシンセサイザーを操る小室哲哉さんに衝撃を受けました。

 

当時シンセサイザーなんて全く知りませんでしたので

 

「あの未来っぽいキーボード何!?」

 

みたいな笑

 

でもそこからシンセサイザーや音楽に興味を持ちました。
 

特に僕の時代の幼年期~思春期のメディアはテレビ、ラジオ、雑誌くらいしかありませんでした。

 

特にテレビの力は大きくてまさに

 
「テレビこそジャスティス!!!!!」

 
の時代でした。

 


(実際ウチにもこういうテレビありました。ダイヤル回してチャンネル変えるやつ笑) 

 

当時は情報、個人での発信手段が少なく情報を得る手段も限られた状態だったので人々は憧れとしていわゆる供給型の「アイコン」を求めていたんだと思います。
 

1990年代ぐらいまではそういう供給型のモデルが台頭していたように思います。

 

2000年以降のインターネットの普及によって個人で情報発信可能な時代になり、テレビや雑誌というそれまでの絶対的なメディアが影響力を失い始めました。


 
SNS等での拡散がさらに個人メディアの発信を加速させたという事実もあります。

 
実際僕も部屋にテレビないですし、Youtubeの方が圧倒的に閲覧時間長いです笑

 

もちろんテレビが悪いとも思いません。
憧れも大切ですし、スーパースターというアイコンはやっぱりいてほしいとも思います。
(たまにテレビ見たくなるときありますし笑)

 

しかし現在は「憧れ」より「共感、共有」を求める時代。

 

「絶対的なスーパースター」

 

より

 

「等身大で魅力がある人」

 

の方が共感を生み出しているように見えます。

 

 

個人的にはスーパースターはワクワクはするけど
憧れであって共感はしなかった気がします。

 

Youtuberの方がいい例だと思います。

 

ということは

 

発信次第で誰でもスターになる可能性を秘めている時代です。

 

僕自身も自己表現する人間として自分なりのワクワクを発信して
共感してもらえるような人間を目指します!

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

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