【クリッパーの音楽機材 / ソフト・レビュー】Tracktion / Biotek

2018/10/12
 
この記事を書いている人 - WRITER -
kurippertronixxx
自分らしい音楽と価値観 / 生き方を追求するKurippertronixxxのブログです。

【クリッパーの音楽機材 / ソフト・レビュー】
Tracktion / Biotek

 

こんにちは。
見た目は浅黒いタイ人、中身はネイティヴ・グンマー。
自分らしい音楽と価値観 ・生き方を追求するクリッパーことKurippertronixxx(@MFProduction)です。

 

今回は独特なインターフェイスが印象的なTracktionのソフトウェア・シンセサイザー、

 

Biotekをレビューしてみたいと思います。

 

真ん中の円状のコントローラーを動かせば森から都市になったり工場になったり視覚的にも楽しいシンセサイザーです。音ももちろん変幻自在に変化します。

 

f:id:Marronfieldsproduction:20180105043145j:plain

 

基本画面は【Wild】各種設定は【Edit】でおこなう感じです。

 

・OSC(オシレーター)

 

f:id:Marronfieldsproduction:20180427190007j:plain

f:id:Marronfieldsproduction:20180427190034j:plain

 

基本波形+サンプルです。

サンプルFM変調出来るのは面白いですね。

わりとノイジーな音になりがちですが笑

 

・Filter & Amp

 

f:id:Marronfieldsproduction:20180427190051j:plain

f:id:Marronfieldsproduction:20180427191205j:plain

 

フィルターも多用でFMやドライブもあります。

 

・Effect

 

f:id:Marronfieldsproduction:20180427190126j:plain

f:id:Marronfieldsproduction:20180427190143j:plain

 

エフェクトは基本に使える感じですね♪

 

・ARP(アルペジエーター)

 

f:id:Marronfieldsproduction:20180427190156j:plain

 

・Mod Matrix(モジュレーションマトリクス)

 

f:id:Marronfieldsproduction:20180427190225j:plain

 

マトリクスはパラメーターが膨大過ぎるので割愛します笑

 

・LFO

 

f:id:Marronfieldsproduction:20180427190255j:plain

 

・Envelope

 

f:id:Marronfieldsproduction:20180427190322j:plain

 

・Sources

 

f:id:Marronfieldsproduction:20180427190352j:plain

 

・Sources 2

 

f:id:Marronfieldsproduction:20180427190437j:plain

 

・気に入ってる点

 

・膨大なモジュレーションマトリクスが組める

・様々なサウンドをモーフィングできる

・ユーザーサンプリングをFM変調できる

・画面のサイズを調整出来る

 

・惜しい点

 

・不安定

ブラウザーがイマイチ使いにくい

 

・クリッパー的評価(★5点満点)

 

サウンド   ★★★★

操作性    ★★★

視認性    ★★★★

負荷の軽さ  ★★

拡張性    現時点では特になし

お買い得度  ★★★

 

・クリッパー的な使用用途 / シンセサイズの傾向(▲5段階)

 

シンセパッド  ▲▲▲▲▲

SE      ▲▲▲▲

ベース          ▲▲▲▲

リズムループ  ▲▲▲

 

・おススメジャンル

 

アンビエント

ドローン

シネマティック

エレクトロニカ

インダストリアル

テクノ

音響系

 

・まとめ

 

とにかくパラメーターが多いです笑

 

僕が持ってるソフトシンセの中でも随一かも。

 

ガンガン音作りしたいシンセマニアにはたまらないシンセサイザーだと思います。

 

【Edit】で細かくシンセサイズして【Wild】でコントロール

 

する感じですね。

 

シンセサイザーとしてはサンプル+ヴァーチャルアナログ+FMシンセ+ベクトルシンセサイザーっていう感じです。

 

シンセとしてオシレーターやフィルターは正統派な感じです。

 

割となんでもこなせそうですが最近のEDMやトランスにはあまり向かない印象ですね。

 

パラメーターがメチャクチャ多いですが^^;シンセの音作りを理解してる方なら問題なく扱えると思います。

 

プリセットは自然音な感じからインダストリーな感じ、リード / ベース系もいけそうだしアシッドシンセのアルペジエイターなどなど幅広いです。

 

アンビエント系のシンセっぽいイメージですが全然普通のシンセサイザーとしても使えます。
(もちろんアンビエント系はこのシンセのチカラが発揮できそうですが)

 

個人的には最近のソフトシンセにない感じで新鮮でした^^動作が不安定じゃなきゃこのディープなシンセでガンガン音作りしたいですねー☆

 

・メーカーHP

biotek 2


 

あなたはこの記事を読んでどんなことを感じましたか?
コメント大歓迎です^^

 

Kurippertronixxx twitter

 

クリッパーの活動や音楽機材/ソフトネタ、思ったことなど発信をしています。
https://twitter.com/MFProducion

 

Kurippertronixxx Facebook

 

クリッパーの活動や日常のことを発信しています。
(お友達申請お待ちしています♪一言メッセージいただけるとうれしいです。)
https://www.facebook.com/Kurippertronix

 

MFP【Marron Field Production】


BGMやオリジナルソング等各種音源制作します。ご依頼の問い合わせ等お気軽に。
https://www.marronfield.com/

 

この記事を書いている人 - WRITER -
kurippertronixxx
自分らしい音楽と価値観 / 生き方を追求するKurippertronixxxのブログです。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© Kurippertronixxxのブログ , 2018 All Rights Reserved.