【クリッパーの音楽機材 / ソフト・レビュー】ZOOM / G5

2018/10/12
 
この記事を書いている人 - WRITER -
kurippertronixxx
自分らしい音楽と価値観 / 生き方を追求するKurippertronixxxのブログです。

【クリッパーの音楽機材 / ソフト・レビュー】
ZOOM / G5

 

こんにちは。
見た目は浅黒いタイ人、中身はネイティヴ・グンマー。
自分らしい音楽と価値観 ・生き方を追求するクリッパーことKurippertronixxx(@MFProduction)です。

今回は僕が愛用しているギターのエフェクターZOOM G5のお話をさせていただきます。

 

f:id:Marronfieldsproduction:20180530041051p:plain

 

ライブ活動を始めたころ使ってたエフェクターが壊れてしまって新しいのを探していたところちょうどこのZOOMのG5が発売されました(2012年発売・現在は販売終了)

 

ギターのエフェクターというといわゆるストンプボックス、小さいコンパクト・エフェクターを並べて繋いで使うというイメージですがこのG5ははそれをそのままデジタルで再現しちゃおうぜって感じです。

 

これまでのフロアタイプのマルチももちろんそれを再現したものでしたがこのG5はフィジカルな部分も含めて再現していることが大きな特徴です。

 

www.zoom.co.jp

 

ZOOMさんといえばハイエンド機材というより、コストパフォーマンスがよく、エントリーユーザー向けモデルが多いメーカーさんです。特にデジタルのマルチエフェクターを開発し続けてきたZOOMさんですが、アンプシュミレーターストンプボックス、デジタルエフェクトを統合させて新感覚のZペダルまで装備して相当な気合いが伺えます。

 

箱にも「The Answer」(キリッ!) って書いてあるあたりZOOMさんの気合いが伺えました。

 

デザインも未来的でスタイリッシュな感じがしてカッコ良いと個人的には思います^^

 

G5は

・128のエフェクター、

・22のアンプモデル

・Zペダル

・チューブブースター搭載

・ルーパー機能

・オーディオインターフェイス機能

 

などなど

とにかく当時のZOOMさんの技術をすべてブチ込んだようなモリモリな内容です。

 

中でもこの「Zペダル」が僕がG5を使い続ける理由です。

 

このZペダルは

通常の垂直方向のペダル操作だけでなく水平方向にも可動し、これによりボリューム(垂直方向)、モジュレーション周期(水平左方向)、ディレイタイム(水平右方向)というように、最大3つのエフェクトパラメーターを同時にコントロールすることができます。

 

という今ギターのペダルを一歩上をいくペダルです。Zペダル用のパッチも用意されています。

特にこの「Granular」というパッチがお気に入りです。

f:id:Marronfieldsproduction:20180530042625j:plain

いわゆるグリッヂ的なエフェクトです。

 

僕が知る限りマルチエフェクターでこういうエフェクトあるのG5だけじゃないかなって思います。 

 

このG5では「Custom」というパッチで各エフェクターのパラメーターをZペダルにアサインできます。

 

f:id:Marronfieldsproduction:20180531054901j:plain

 

例えばピッチシフターとヴィブラートのパッチをZペダルにアサインしてペダルを踏み込んでピッチシフターでピッチを上げつつペダルを横に振ってヴィブラートを掛けるといったシンセサイザーみたいな演奏も可能です。

 


【Kuripper’s Guitar】ZOOM からの回答

 

 

・気に入っている点

 

・とにかくZペダル!(笑)

・GRANULARエフェクト

・機能が豊富

・シタールやアコースティックギターのシュミレーションもある

・わりとコンパクト

 

 

・惜しい点

 

・歪み系にデジタル臭さを感じる

・バンクの切り替えがボタン2つ押し

真空管機能が特に使わない

・Zペダルのパッチは他のエフェクトとカスタムできない

・ステレオ入力だったらもっと面白かった

 

・クリッパー的評価 (★5点満点)

 

サウンド   ★★★

操作性    ★★★★

視認性    ★★★★

拡張性    ★★★ ( Edit&Shareというソフトで音色エディット、パッチ管理が可能 )

お買い得度  ★★★★★

 

 

・まとめ

 

とにかく当時のZOOMの技術を全てブチ込んで完成させたような製品です。

 

クリーン系や空間系のエフェクトは素晴らしいけど肝心のアンプモデリングや歪みはやっぱりデジタル臭さみたいなのは感じます。

 

僕にとってそれを補っても余りある機能がたくさんあります。個人的にはギタリスト!って感じじゃないし、あくまで音の出るデバイスとしてギターを使っているだけなので

 

自分のサウンドとしてはリアルなアンプサウンドとか(好きですけど)こだわりません。

 

僕の場合、音作りもシンセの延長みたいな感じですね笑

 

一時期ギターシンセサイザーという手段も検討したことありましたが、いろいろ検討するうちにギターをコントローラーとして使ってシンセの音源をトリガーすることにあまり興味なくなってしまいました。

 

ならシンセ普通に鳴らすなり弾けばいいじゃん!って笑

 

それならエフェクターでシンセみたいな音作る方が楽しいし、やりがいありますね。

 

時がたち、ZOOM G5nが発売されました。

 

僕はきっとG5の進化したエフェクターだと思い楽しみにしていましたが、、、

 

まさかのZペダルがない!!!!!!

Granularエフェクトもない!(>_<)

 

という事実が判明しました。。。

 

使ったことないので何ともいえませんがおそらくよりDSPの技術は向上してるだろうし、ギターエフェクターとしての製品にポテンシャルおいたのかな。。。ZOOM G6とか出るならZペダル復活するかな。なので僕はこのG5を使い続けようと思います!

 

G5自体機能も多く、

面白い機能がたくさんあるのでまたの機会に^^

 


 

あなたはこの記事を読んでどんなことを感じましたか?
コメント大歓迎です^^

 

Kurippertronixxx twitter

 

クリッパーの活動や音楽機材/ソフトネタ、思ったことなど発信をしています。
https://twitter.com/MFProducion

Kurippertronixxx Facebook

 

クリッパーの活動や日常のことを発信しています。
(お友達申請お待ちしています♪一言メッセージいただけるとうれしいです。)
https://www.facebook.com/Kurippertronix

 

MFP【Marron Field Production】


BGMやオリジナルソング等各種音源制作します。ご依頼の問い合わせ等お気軽に。
https://www.marronfield.com/

 

この記事を書いている人 - WRITER -
kurippertronixxx
自分らしい音楽と価値観 / 生き方を追求するKurippertronixxxのブログです。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© Kurippertronixxxのブログ , 2018 All Rights Reserved.